top of page


つまみ細工
日本の伝統工芸
つまみ細工は、1.5cm四方の小さな布を使い、布を「つまんで」折りながら形を作っていきます。
小さな布片を折り紙のように折り、花 などの装飾品を作ります。必要な道具は、ピンセットと接着剤だけです。
-
つまみ細工は、小さな正方形の布、伝統的には絹を使って、繊細な装飾品を作る日本の伝統工芸です。布を一枚ずつ折り紙のように丁寧に折り、花びらやさまざまな装飾模様を形作ります。こうして作られたパーツは、特にかんざしなどの髪飾りに用いられ、伝統的な行事や祭りなどで身につけられてきました。
-
つまみ細工には、忍耐と細やかな手仕事が求められます。代表的な技法には、丸みのある形を作る「丸つまみ」と、先の尖った形を作る「剣つまみ」の2種類があります。
-
現在では、伝統的な髪飾りだけでなく、アクセサリーや装飾品など、現代的なアイテムにもつまみ細工の技法が取り入れられています。
Techniques

丸つまみ
丸つまみ

剣つまみ
剣つまみ

ふたつの折り方の組み合わせ
つまみかんざし

ふたつの折り方の組み合わせ
七五三など子ども用

組み上げ
組み上げ

技法の組み合わせ
組み上げ
職人技を知る
一つひとつの作品は、何世代にもわたって受け継がれてきた技法を用い、熟練した職人によって丁寧に作られています。
この動画では、つまみ細工がどのように作られているのか、職人による解説が見られます。
Video: 一凛堂提供
許可を得て掲載しています
この動画で紹介されている作品は、浅草ビューホテルに展示されています。
つまみ細工ワークショップをご自宅で
bottom of page

